Auzen X-Fi HomeTheater HDの問題点だった旧形式「DENON」のAVレシーバーにおいて、ビットストリーム出力にならない症状がファームウェアアップデートにて解決致しました。すべての面においてテスト行い、一部認識不良の症状も改善され、機器互換性の高上を致しました。
この問題にてご不便をおかけいたしましたお客様に、この場にてお詫び申し上げます。 1. 症状旧形式「DENON」レシーバーをはじめとする一部モデルにおいてHigh definition Bitstream再生時にノイズが発生したり認識されない問題の改善。
- Staticノイズが報告されたモデル:DENON AVR-4308,DENON AVR-3808,DENON AVR-2309 AVR-1909
- サウンドおよび認識問題が報告されたモデル:YAMAHA RX-V465,YAMAHA RX-V765,ADA HD Suite 7.1
2. 原因
一部レシーバーで不適切なオーディオステータスを読み込んでしまう事によるストリーム認識問題
3. ファームウェアアップデート方法
該当製品を下記住所にお送り頂ければ、「Auzentech」韓国支社にてEEPROMライティングをした後に、顧客の皆さまへ再度送らせていただきます。
それに伴った費用等につきましては、当社が責任を負います。
〒160-0022 東京都 新宿区 新宿1-10-3 太田紙興新宿ビル5階
DTC Japan 株式会社
※上記住所に該当製品を着払いにてお送りください。
10月8日以降ご購入の製品につきましては、ファームウェアアップデートを行った状態での出庫となります。
製品本体後面にあるステッカーに記載されている日付が“09-10-08”以降になっていればファームウェアアップデートが行われた製品です。
ご不便をおかけいたしましたこと重ねてお詫び申し上げます。
|